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サッカー専門誌
 パラグアイには、国内で発行されているサッカー専門誌は無いようです。道ばたにあるキオスクや本屋でよく探したのですが、発見できませんでした。かわりに新聞のサッカー欄が充実しています。




 写真,魯僖薀哀▲い任脇睛禿に割と高級紙と言えるABC COLOR(アベセ・コロール)の2月27日(月)のものです。写真では判りづらいかもしれませんが、とても分厚く、60ページを越えます。日本の新聞とページ数で単純に比較するとほぼ2倍です。日曜だとさらにゴージャスで、100ページぐらいになります。気になるお値段は日曜版で6,000グアラニー、日本円で約120円と結構します。なお、平日は4,000グアラニー(約80円)です。

 さて、月曜には別冊のスポーツ欄が付いています(写真◆法これがまた30ページあり、25ページまでがサッカー関係です。あとは水泳、テニスの記事がちらほら。パラグアイのスポーツを相撲の番付で言うと、サッカーが横綱で、フットサルがひとつ飛んで関脇ぐらい。バレー、バスケなどは序二段ぐらいじゃないでしょうか。



 サッカーは週末に行なわれた国内リーグの試合から、スペイン、イタリアなどヨーロッパの記事、そしてワールドカップが押し迫るこの時期だけに、代表の話題で持ちきりです。

 パラグアイの雑誌ではありませんが、ブラジルのサッカー専門誌、プラカールはキオスクで売られていることがありました(写真)。



<了> 
 
| パラグアイ全般 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0)
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