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パラグアイ2部 第19節
菊池了一選手が所属するコレヒアレスと、林昇平選手が所属するインデペンディエンテが対戦しました。

林選手は前半はあまりオーバーラップせず、堅実に守備に貢献しました。それでも2回ほど鋭いクロスパスをディフェンスラインから味方FWに出しました。後半は積極的にオーバーラップし、うまいセンタリングを上げましたが残念ながら味方FWが決められませんでした。
菊池選手は左サイドハーフとして後半開始から出場しました。守備と攻撃の両方に積極的に参加しました。

試合はコレヒアレスが前半終了間際と後半開始直後に得点して2−0でリードするも、その後インデペンディエンテが逆転して3−2でインデペンディエンテの勝利でした。

渡辺



| 渡辺の現地発信NEWS | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0)
ワールドカップ南米予選 最終節 対コロンビア
ワールドカップ南米予選の最終節が各地で行われ、パラグアイはホームでコロンビアと
対戦しました。

試合は開始直後にパラグアイが2度ゴールチャンスを得るもゴールできず、その後は
中盤をコロンビアに制され、0−0のまま前半終了。

後半も流れは変わらず、15分と33分に得点されて0−2で試合終了。

パラグアイは南米予選を3位で通過しました。

その他の試合の結果は次の通りです

ホーム − アウェー (結果)
ペルー − ボリビア (1−0)
ブラジル − ベネズエラ (0−0)
チリ − エクアドル (1−0)
ウルグアイ − アルゼンチン (0−1)

最終順位
1) ブラジル 勝ち点34 9勝7分2敗
2) チリ 勝ち点33 10勝3分5敗 得失点差+10
3) パラグアイ 勝ち点33 10勝3分5敗 得失点差+8
4) アルゼンチン 勝ち点28 8勝4分6敗
5) ウルグアイ 勝ち点24 6勝6分6敗
6) エクアドル 勝ち点23 6勝5分7敗
7) コロンビア 勝ち点23 6勝5分7敗
8) ベネズエラ 勝ち点22 6勝4分8敗
9) ボリビア 勝ち点15 4勝3分11敗
10) ペルー 勝ち点13 3勝4分11敗

渡辺一富

| 渡辺の現地発信NEWS | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0)
ワールドカップ南米予選 第17節 対ベネズエラ戦
パラグアイはすでにワールドカップ出場を決めているのですが、予選を1位で突
破することを目標にこの試合を勝ちに行きました。対するベネズエラは予選突破
のためには勝利が義務付けられていました。

試合は開始からパラグアイが落ち着いて中盤でボールを回しながら制し、ゴール
チャンスも2度ありましたが決めることは出来ませんでした。 ベネズエラも前
半終了間際にパラグアイGKのフスト・ビヤルと1対1になる場面がありましたが
、シュートはゴールを大きくそれました。

後半もパラグアイが圧倒し後半10分にはサルバドル・カバニャスがカウンター
でオスバルド・マルティネスからもらったパスを左サイドからのシュートで先制
点を決めました。

その後FWのサルバドル・カバニャスとネルソン・アエドとの交代でオスカル・カ
ルドソとエドガル・ベニテスが入り、この二人が追加点を決めました。 
エドガル・ベニテスが右サイドでボールをもつと3人のベネズエラDFを引き寄せ
、フリーになったオスカル・カルドソにパスを出し、左サイドからの直接シュー
トが決まって2−0。

負けると予選敗退が決まるベネズエラがその後懸命に攻め、終盤にはペナルティ
ーキックを得るもGKのフスト・ビヤルがゴールを阻止しましたが、その後、後半
40分にベネズエラがゴールを決め、2−1で試合終了しました。

パラグアイはこの勝利でブラジルと勝ち点で並びましたが、得失点差で2位です


その他の試合の結果は次のとおりです。

ホーム − アウェー (結果)
アルゼンチン − ペルー (2−1)
エクアドル − ウルグアイ (1−2)
コロンビア − チリ (2−4)
ボリビア − ブラジル (2−1)

チリはワールドカップ出場を決めました。
ベネズエラとコロンビアは予選敗退が決まりました。
アルゼンチン、ウルグアイ、エクアドルが残りの1.5枠を争います。

次の最終節ではアルゼンチンがウルグアイと対戦、エクアドルはチリと対戦しま
す。

南米は4位までがワールドカップに直接出場し、5位が北中米の4位とプレーオフで
出場権を争います。

順位
1)ブラジル 勝ち点33 9勝6分2敗 得失点差+22
2)パラグアイ 勝ち点33 10勝3分4敗 得失点差+10
3)チリ 勝ち点 30 9勝3分5敗 
4)アルゼンチン 勝ち点25 7勝4分6敗
5)ウルグアイ 勝ち点24 6勝6分5敗
6)エクアドル 勝ち点23 6勝5分6敗
7)ベネズエラ 勝ち点21 6勝3分8敗
8)コロンビア 勝ち点20 5勝5分7敗
9)ボリビア 勝ち点15 4勝3分10敗
10)ペルー 勝ち点10 2勝4分11敗

渡辺一富 

またエジプトで開催されているU20ワールドカップの決勝トーナメント1回戦でパラグアイは韓国と対戦し0-3で敗れました。

| 渡辺の現地発信NEWS | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0)
U-20 ワールドカップ パラグアイ予選突破
エジプトで開催されているU-20のワールドカップでパラグアイが1勝2分け、勝
ち点5で予選ブロックを2位で突破しました。

パラグアイはAブロックでエジプト、イタリア、トリニダード・トバゴと対戦しま
した。

初戦は対イタリア、優勢に試合を進めながらもゴールを割ることができず、0−
0の引き分けでした。

第2戦は開催国の対エジプト、先制点を得るも前半終了直前に引き分けられ、更
にパラグアイの選手が1人退場になって数的不利なまま後半を戦いました。
1−1の引き分けのまま終わるかと思われたロスタイム最後のプレーでパラグアイがゴールを決め、奇跡的な勝利。

そして第3戦ではトリニダード・トバゴと対戦し、0−0の引き分けでした。

Aブロックは勝ち点6でエジプトが1位、勝ち点5でパラグアイ、勝ち点4でイタリア、勝ち点1でトリニダード・トバゴの順位で終わりました。

渡辺一富
| 渡辺の現地発信NEWS | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0)
パラグアイ vs アルゼンチン
ワールドカップ南米予選第16節が各地で行われ、パラグアイはホームでアルゼンチンと対戦しました。

試合開始からパラグアイが押し、ゴールポスト直撃が2回あった後、27分にカバニャスの絶妙なスルーパスを受けたネルソン・アエドが左サイドからのシュートを決めて先制しました。

前半はその後アルゼンチンが攻めるもパラグアイが中盤と守備で効果的にアルゼンチンの攻撃を阻止し、そのまま前半終了。

後半はアルゼンチンMFベロンが退場となり、メッシとアグエロの攻撃も機能せず、アルゼンチンは明確なチャンスを得ることができませんでした。
パラグアイも追加点を狙うがゴールできずにそのまま1−0で試合終了。

この勝利でパラグアイは勝ち点30、ブラジルに次いで単独2位でワールドカップ出場を決めました!。

他の試合の結果は次の通りです

ホーム − アウェー (結果)
ボリビア − エクアドル (1−3)
ウルグアイ − コロンビア (3−1)
ブラジル − チリ (4−2)
ベネズエラ − ペルー (3−1)

順位
1) ブラジル 勝ち点33 9勝6分1敗
2) パラグアイ 勝ち点30 9勝3分4敗
3) チリ 勝ち点27 8勝3分5敗
4) エクアドル 勝ち点23 6勝5分5敗
5) アルゼンチン 勝ち点22 6勝4分6敗
6) ウルグアイ 勝ち点21 5勝6分5敗
7) ベネズエラ 勝ち点21 6勝3分7敗
8) コロンビア 勝ち点20 5勝5分6敗
9) ボリビア 勝ち点12 3勝3分10敗
10) ペルー 勝ち点10 2勝4分10敗

渡辺一富
| 渡辺の現地発信NEWS | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0)
バースデーパーティ!!
9月にお誕生日を迎えた大塚選手と佐藤選手。誕生日が近かったこともあり、
一緒にお祝いをしました。
リーグも終了し、トップでの試合出場を果たした大塚選手。
2ヶ月間の留学期間も、もうすぐ終わりが近づいてる佐藤選手。
2人とも異国の地で迎えたお誕生日を楽しく過ごしていました。


佐藤選手と大塚選手


| 渡辺の現地発信NEWS | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0)
オリンピア vs セロ・ポルテーニョ
8月30日にパラグアイを代表する人気チームのオリンピア対セロ・ポルテーニョのクラシコが行われました。

前期優勝したセロ・ポルテーニョでしたが、後期に入るとその勢いは見られず下位に低迷。
一方オリンピアは第5節終了時点で首位と好調な出足となりました。
スタジアムは超満員で熱気にあふれる中行われました。両チーム合わせて5名の退場者を出すなど荒れた試合となりましたが、セロ・ポルテーニョが相手のオウンゴールで逃げ切りました。

野本選手、平吹選手そして佐藤選手が観戦に行きました。




| 渡辺の現地発信NEWS | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0)
パラグアイ2部リーグ 第10節
林昇平選手が週末の試合、対ヘネラル・カバリエロ戦のレセルバで背番号4番、左サイドバックとして先発フル出場しました。
林君のプレーは安定していてミスが無く、パスもよくもらい、非常に綺麗なセンタリングを上げるので味方からも信頼されているのがよく分かります。
後半にはオーバーラップして攻撃にも参加しました。
試合は2−2の引き分けでした。



| 渡辺の現地発信NEWS | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0)
セロ・ポルテーニョ 優勝!
09年度のパラグアイ1部リーグの前期チャンピオンがセロ・ポルテーニョに決定しました。

勝ち点41のリベルタと勝ち点43のセロ・ポルテーニョが最終節まで優勝を争い、最終節ではリベルタがタクアリーと、セロ・ポルテーニョがドセ・デ・オクトブレとそれぞれ対戦しました。

セロ・ポルテーニョが勝利すればリベルタの結果に関係なく優勝決定、セロポルテーニョが負けてリベルタが勝利すればリベルタの勝利、セロ・ポルテーニョが引き分けてリベルタが勝利すれば優勝決定戦、という状況でした。

結果はセロ・ポルテーニョが勝利し、文句なしの優勝を決めました。

最終結果は次の通りです

順位 勝ち点 クラブ
1位 46 セロ・ポルテーニョ
2位 42 リベルタ
3位 36 ナショナル
4位 35 オリンピア
5位 32 タクアリー
6位 31 スポルティボ・ルケーニョ
7位 29 グアラニー
8位 26 ルビオ・ニュ
9位 25 ソル・デ・アメリカ
10位 24 ドセ・デ・オクトブレ
11位 18 ドス・デ・マジョ
12位 17 トレス・デ・フェブレロ

渡辺



セロ・ポルテーニョを優勝へ導いたトログリオ監督(元アビスパ福岡の選手)

セロ・ポルテーニョでプレーするフリオ・イラサバル選手(SOCCER PLANET所属)

廣山選手が所属した2001年、セロ・ポルテーニョは完全優勝を果たしました
| 渡辺の現地発信NEWS | 19:06 | comments(1) | trackbacks(0)
ワールドカップ南米予選 パラグアイvsチリ
ワールドカップ南米予選の第13節が南米各地で行われ、パラグアイはホームでチリと対戦しました。

この試合、パラグアイはイエローカードの累積や怪我で出場できないメンバーが多く、難しい試合が予想されていました。
試合は開始からチリが中盤を制し、パラグアイのFWツートップが孤立してしまいました。
前半13分にはチリが素早いパスワークでパラグアイの守備を翻弄し、エリア内からうまくシュートを決めて先制。
パラグアイの攻撃はロングパスでFWにセンタリングを上げるという単調な攻撃になり、上手いセンタリングもあがりませんでした。

後半開始からパラグアイは積極的に中盤でプレスをかけましたが、それが裏目に出てサイドに開いたスペースから逆サイドにうまいセンタリングを挙げられてヘディングで決められ、2−0。

今回のパラグアイは守備陣は相手に翻弄され、攻撃も空回りしてしまいました。 残念ながら今回の南米予選では最低のパフォーマンスでした。

この敗戦でパラグアイは勝ち点24に留まり、勝ったブラジルに追いつかれました。 得失点差で上回るブラジルに予選1位の座を奪われました。

その他の試合結果は次の通りです

ホーム−アウェー(結果)
ウルグアイ - ブラジル (0-4)
アルゼンチン - コロンビア (1-0)
ボリビア − ベネズエラ (0-1)
ペルー − エクアドル (1-2)

渡辺
| 渡辺の現地発信NEWS | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0)
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