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ビッグフィッシング
 先日、週末の休みを利用して魚釣りに行ってきました!行く前はパラグアイでは初めてということもあって「こっちの釣りはどんな感じなんだろう!」という期待と「ホントに釣れるのかな」という不安の気持ちが半々ぐらいの状態でした。で道具は一緒に行くチームメイトに任せるということになっていたんですが、それについてもだいぶ嫌な予感きのこブルーがしてたんですよね〜。なにしろこっちの人間は適当なヤツが多いんで。

 で、待ち合わせ場所に着いてみると、嫌な予感的中!!友達の持ってきた道具の中に釣竿が見当たらない??んですよ!
 よく見るとスプレーの空になった缶に糸をグルグルに巻きつけてるだけ。竿のない釣りをしたことのなかった僕は「こんなんで大丈夫なのかなぁ」と本気で不安になってしまいました。結局釣り針とおもりも無かったので、近くのお店で購入して川に到着。
 そこで驚いたのが、釣りに来てるほとんどの人達が竿を持って来ていないということ!!こっちじゃ常識なのかな、と思いながらボートに乗っていざ釣り開始!

 一緒に行った友達と「釣った数を勝負しよう!」ということになって、負けず嫌いの僕は最初の不安もどこかに吹っ飛んで本気モードに。もちろん竿がないので、手で糸を投げて、魚が食いついてきたら手で引き上げるといったやり方。
 慣れないながらも順調に釣り上げていって、前半は僕がリード。「このまま楽勝だな」と思っていると、ここで予想しなかったアクシデントが!
 船酔い。その日は水の流れが激しかったこともあり、ボートがずっと大きく揺れている状態だったので、小さい頃から乗り物酔いしやすかった僕は段々気分が悪くなってきて、吐き気を催すまでに唖然。んでボートの上に寝転がって一時リタイア。といっても2時間以上ボートの上でゴロゴロすることしかできず、あっという間に逆転されてしまいました。
 その後復活して追い上げを試みたものの、やはり休憩中のハンデが大きく無念の敗北。一日中川にいて釣った魚の数は友達が14匹で僕が10匹。ちなみに釣った魚は全部友達が持って帰ったので僕は食べてません。
 勝負に負けたことと、釣った魚が小さめの魚ばかりだったというのが残念でしたけど、かなり楽しい一日を過ごすことができました。またチャンスがあれば行きたいですね。でもホントに船酔いがなければ僕が勝ってたはず!次は酔い止め持って行ってリベンジ銃
| 異文化体験 | 11:31 | comments(5) | trackbacks(0)
宮川さんより
 今月初めよりパラグアイへ3ヶ月の短期留学に行っている宮川曜(ヨウ)さんより、経過報告がありましたのでご紹介します。

 
『こんにちは、昨日の練習試合では思うように体が動かず、何もできないまま終わってしまい、またこちらの選手特有のあたりの激しさや足腰の強さに自分自身の弱さを痛感しました。
 
 今日はいつもどうりチームでフィジカルトレーニングをしてきましたが、昨日の反省もありどうすればこちらのサッカーに適した体になれるかと考えながら真剣に取り組めました。明日は休みで土曜日からトップチームの練習に参加らしいです。
 今日、練習後にボタニコから現在練習に参加しているトリニデンセのスタジアムまでホペイロ*(用具係)に連れて行ってもらい見てきましたが、とてもすばらしく、そんな環境で練習できることをとてもありがたく思います。』

 だそうです。
 パラグアイはフィジカルが強いみたいですね。 ボディコンタクトに負けないようにして、いい練習とアピールを続重ね、レギュラー獲得を是非果たして欲しいと思います。

| 異文化体験 | 14:49 | comments(0) | -
近況
先日練習後チームメイトのウーゴの家に遊びに行ってきました。家に行く間にウーゴの友達の家に寄りテレレを飲みながらたわいも無い話をえんえんとしました。だいたいが女の子の話と下ネタです。外人は下ネタを朝から話すのでかなりテンション高いです!

そして12時ぐらいになりやっとウーゴの家に到着。2回目なので家族も
ちょっと覚えていてくれたみたいです。

昼飯をご馳走になっていたら突然の雷雨。しまいには小粒のひょうがふってきました。ウーゴが外で呼んでいるので行ってみると手にひょうを持っていて「これ薬だから飲め!」と言ってきました(笑)ひょうが薬っ
て初めて聞きました。喉に効果があるみたいです。本当かな?笑 その後は昼寝をして我が家に帰りました。

以上パラグアイ生活の報告でした。

| 異文化体験 | 10:00 | comments(1) | -
誕生日
いや〜パラグアイに来て5ヶ月がたちました、早いもんですな〜2月21日、初めて外国での誕生日を迎えました!これで僕も23歳になりました!あっという間!

その日はサッカープラネットのオフィスの方々に誕生パーティらしきものを開いていただいて、みんなで日本食の店!広島!にご飯を食べにいってきました。そんなに食べる機会がないもんなんでみんながっついて一人3,4品頼んだうえにデザートまで頼んでしまいました。

『お前らよく食うな〜びっくり』とロベルトさんにいわれるくらいにね!
ロベルトさんとはサッカープラネットの社長さんです!

そのうえみんなからプレゼントまでもらちゃって、外国に来て最高の一日になったっす!
歳も23になったから、さらに気合いをいれてプレーしなくては!試合に出ることがお世話になってる人への一番の恩返しになるはずだから。

| 異文化体験 | 09:42 | comments(0) | -
パラグアイ滞在中 (剛)

僕の参加してるチームは3部のRIVERPLATE言うクラブなんですけど、今のところ始めなんで基本的にイジられてますね。
何言うてるかは分からないんですけど、下ネタ言うてるなていうのは分かる、動作で。
まだみんなのことは分かってないですし、2、3週間後が勝負ですね、お客さん扱いされへんようになってからが。

練習のときの朝焼けと夕焼けの赤い感じがすごいいいですね。


こっちに来たのは2月の1日です。

来るまでの飛行機では苦労しましたね。関空行った時点でその後のスケジュールが変更になってて、ダラスぐらいまでは良かったんですけど、ブラジルのサンパウロでは13、4時間待ちました。

 サンパウロの空港では、ブラジルなだけにテレビでサッカーをやってて、思ったより暇しませんでした。宣教師みたいな人にも英語でしゃべりかけられて、大変でした。あとはよく寝ましたね。

 結局アスンシオンの空港に着いたのは、夜の2,3時でした。そこにサッカープラネットのガブ(※現地スタッフ)が迎えに来ていて、やっと一安心でした。

車で寮に向かいながら、空を見ると、星座がたくさんあって、ほんとにきれいでした。

| 異文化体験 | 11:33 | comments(0) | -
パラグアイとアルゼンチンのサッカーの違い
アルゼンチンとパラグアイ。南米の隣接した国同士なのにそのサッカーの質は全く違うものでした。

 一番目に付くのは攻め方の違いだと思います。それぞれの代表の試合などを見てもわかるとは思いますが、アルゼンチンが細かいショートパスをつないでゲームを組み立てていくのに対し、パラグアイはロングボールを多用し、あまりボールポゼッションにはこだわらない戦い方をします。
 そのためアルゼンチンのサッカーは全体が非常にコンパクトで、選手一人一人が走る距離は短くて済みます。一方パラグアイではロングーボールを多用することで全体が間延びしてしまいますから、選手たちはその空いたスペースを埋めるため長い距離を走らなければなりません。選手一人一人を見比べると、もちろん個人差はありますが、技術的に優れているのがアルゼンチン、フィジカルに優れるのがパラグアイ、といった印象です。

僕個人としては、見ていて、もしくはやっていて面白いと感じるのはアルゼンチンのサッカーです。ただ自分に不足している部分を成長させるという意味では今僕に必要なのはパラグアイの肉体的にハードなサッカーだと感じています。

菊池
| 異文化体験 | 10:16 | comments(22) | -
パラグアイ生活、10日経ちました。
パラグアイに到着して10日が過ぎました。 

 練習も始まり1日があっという間に過ぎていきます。まだ慣れない事も多く,沢山の方々にいろんな場面で助けられています。
  
 前回も書きましたが、ドイツとの気候の差が大きかったこともあり熱を出したりもしましたが、今ではこの気候にも慣れ気温が40度近くまで上がる15時からの練習にも耐えれる体になりました。
 今回、原因不明の腹痛にも襲われたこともあり、練習で配られる水は何処から汲んできた水か分らないため口にせず、水は毎回持参しています。 

 この国にきて驚いたことの一つに、紙幣がボロボロなこと。練習場までのバス代などで、多々使うことのあるパラグアイ通貨グアラニー。中にはセロハンテープでもう一度貼り付けられたものまであります。 この国に自動販売機などがあれば、きっと読み込むことのできる紙幣はごくわずかになると思いますが、今のところこの国で自動販売機たるものは見たことありありません。そして、少し高級なお店になると通貨はドルが使用されることもあります。


   
| 異文化体験 | 15:06 | comments(2) | -
パラグアイに着いた初日の印象・・・
アルゼンチンからバスで20時間かけて来たので、『やっと着いたな』という感じでした。

バスを降りてからの感想は、また新しい国で一から頑張ろうという気持ちになりました。

町の印象は、繁華街に行けばそこそこ盛んですが、日本のようにどこにでもコンビニや
スーパーマーケットなどがあるわけでなくちょっと不便なところもあります。
ただ生活する分には不自由なく暮らしています。

気候は夏は物凄く暑いと思います。タンクトップでいても汗をかくほどです!
冬は寒いらしいですが気温はマイナスまでは下がらないと聞きました。
| 異文化体験 | 11:03 | comments(0) | -
到着しました
フランクフルト発、チューリッヒ、サンパウロ経由でアスンシオン入りの日程でしたが、
いきなり大雪でフランクフルトの滑走路が4時間閉鎖され、チューリッヒに着いたのが
結局夜中の2時。 
 サンパウロ行きはもう行った後でした。仕方なく1日遅れのサンパウロ行きに乗りアスンシオン入りすることができました。

 ドイツを出た時の気温が氷点下5度、地方によっては氷点下20度であったこともあり、
真夏のアスンシオンとの気温の変化にまず驚きました。
 
 
 ドイツで一度経験した事ではありましたが、スペイン語という言葉の壁にも躊躇したのも事実。
 その言葉の壁を感じながらも、寮のスタッフの方々に温かく受け入れられどうにか、自分の居場所を見つけることができそうです。 

まずは、言葉の壁を超えたいです。

 
| 異文化体験 | 19:21 | comments(0) | -
廣山選手のインタビューがありました。
以前Jリーグ選手協会のサイト内で廣山選手のインタビューが掲載されておりました。
廣山選手が感じたパラグアイのイメージなども掲載されております。

是非一読してみてください。

はじめてパラグアイという国で生活してみて、その感覚的な部分はいかがでしたか?

「日本に比べたらお金がない国なので、不条理なことや非合理的なことが・・・
| 異文化体験 | 15:58 | - | -
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