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赤崎選手 先発出場
先週末のレセルバの対テンベタルー戦にスタメンで出場しました。
積極的にプレーして、前半のコーナーキックからのセンタリングをヘディングでシュートしましたが、
ゴールバー上を僅かに外れる惜しい場面もありました。
後半20分に交代となりました。




| 渡辺の現地発信NEWS | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0)
松村選手 お誕生日会
パラグアイで2回目のお誕生日を迎える松村選手。
他の留学生や渡辺さんファミリーがお祝いパーティーを開いてくれました。

松村選手コメント
「1人間としても1サッカー選手としても毎日何かを学び、成長できるようにしていきます。」



パラグアイリーグ1部のオリンピアに所属する松村選手。U-20のカテゴリーで試合出場を
目指して頑張っています。


| News | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0)
赤崎選手 今季初出場!
赤崎卓也選手、試合出場

パラグアイ3部リーグのインデペンディエンテ所属の赤碕卓也選手が対ベインティヌエベ・デ・セティエンブレ戦に後半10分から交代で出場しました。
1−0のビハインドで投入されましたが、残念ながら得点に絡むことは出来ませんでした。
赤崎選手は今季初出場でした。

渡辺


| 渡辺の現地発信NEWS | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0)
菊池選手 パラグアイ戦 観戦報告
2008年6月15日(日)パラグアイで行われた2010年FIFAワールドカップ南米予選のパラグアイ対ブラジルの試合を観に行った菊池選手から試合の様子をレポートしてくれました。
チケット発売と同時に売り切れてしまったので、観に行けるか心配していたようですが、何とかチケットも入手しあの熱い戦いを生でみることができたようです。なんとも羨ましいですね。

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フォーメーションはパラグアイが4−3−3。
それに対してブラジルはいつも通りの4−4−2。
立ち上がり、予想通りホームのパラグアイがボールポゼッションも高く
積極的に点を取りに行く展開。
常に前からプレッシャーをかけ、高い位置でボールを奪いそのままフィニッシュまで持っていくというような感じでした。
中盤が3人しかいないということで、中盤ではブラジルに支配されてしまうんじゃないかということも考えられたのですが、守備の時にはフォワードのバルデスが中盤まで下がり上手く空いたスペースを埋めて、ブラジルに数的優位の状況をを作らせないようにしてました。
パラグアイの効果的なプレッシャーにより、ブラジルの選手は思ったように
プレーができず、簡単なパスミスを繰り返し、思い通りにさせてもらえてなかったですね。

攻撃では、前線の、特にサンタクルス、カバーニャスの二人がしっかり
ボールをキープして味方の上がりを待ち、十分に敵を引きつけてからサイドに展開、そしてセンタリングというのがパラグアイの主なパターン。
得点はパラグアイのコーナーキックから、二アに合わされた低めのボールをヒールキックで後ろに流し、そこにフリーで待っていたサンタクルスが押し込んで先制。
結局そのまま1−0で前半終了。

後半は、早い段階でパラグアイDFのベロンが退場してしまい数的不利になったこともあり、ブラジルの攻撃の時間が増えましたが、パラグアイのディフェンスは崩れることはなく、ブラジルのほうは横パスを繰り返すだけで前に進ませてもらえず、ボールを持たされているというような印象でしたね。
結局、ベロンの退場直後に、パラグアイがカウンターでもう一点を追加(カバーニャス)しそのまま2−0で試合終了。

終わってみると、終始パラグアイがゲームを支配しブラジルは一度も主導権を握らせてもらえなかったような印象ですね。

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現在パラグアイ1部リーグのグアラニでプレーする菊池選手
| Futbol Paraguayo | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0)
渡辺の現地発信NEWS!!    パラグアイvsブラジル戦
パラグアイ対ブラジル

ワールドカップ南米予選、第5節が南米各地で行われ、パラグアイはホームで対ブラジルでした。
試合開始が午後3時にもかかわらずスタジオには12時前から人が入り始め、2時には満員でした。

過去2回のホームでのブラジル戦は1勝1分けなので今回も勝利が期待されていて、しかもブラジルは勝ち点で1点差に迫ってきてる相手なので勝てば点差が開くということもあり、試合前からスタジオはかなり盛り上がっていました。

試合開始直後からパラグアイが優勢で、ブラジルは珍しく攻撃が消極的でした。
前半26分にはコーナーからの低いパスをサルバドル・カバニャスがヒールパスで横に流し、ロケ・サンタクルスが決めて先制。
その後はブラジルが攻撃ラインを上げて同点を狙ってきましたが、パラグアイ伝統の鉄壁な守備を崩すことが出来ず、1−0のまま前半終了。

後半開始直後にはパラグアイの右サイドのダリオ・ベロンが2枚目のイエローカードによって退場、それを機会にブラジルが調子にのると思われた直後にカウンターでカバニャスが2点目を決めました。
その後パラグアイはFWのネルソン・アエドと守備的MFのビクトル・カセレスを交代して中盤を固めました。

ブラジルはマンチェスター・ユナイテッドのアンダーソン、サンパウロにレンタル移籍してるアドリアーノ、レアル・マドリーのジュリオ・バプティスタを投入して攻撃を増しましたが、明確なチャンスを作ることが出来ず、パラグアイのDFのフリオ・カセレスとパウロ・ダシルバの活躍もあり、そのまま2-0で試合終了。

ブラジル相手に2-0の快勝は間違いなく大金星であり、スタジオは拍手と声援で大盛り上がりでした。

その他の結果は下記のとおりです。

    ホーム − アウェー

 ウルグアイ 1−1 ベネズエラ
    ペルー 1−1 コロンビア
アルゼンチン 1−1 エクアドル
   ボリビア 0−2 チリ

これでパラグアイは南米予選の1位をキープして勝ち点は13、2位のアルゼンチンは勝ち点10、3位のコロンビアは勝ち点9、4位のブラジルは勝ち点8です。

次のパラグアイの試合はアウェーでの対ボリビアです。ボリビアは現在勝ち点1で最下位ですが、3500メートル以上の高地で試合が行われるので、後半は酸素不足で選手たちが走れなくなることもあり、決して楽観視できる試合ではありません。

パラグアイが次の試合も勝って首位を独走することを期待しています!

渡辺

| 渡辺の現地発信NEWS | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0)
「速報」 パラグアイ代表 ブラジルに2−0で勝利!!
6月15日(日)パラグアイにて2010年FIFAワールドカップ南米予選のブラジル戦が行われた。

パラグアイは前半25分に、コーナーキックからロケ・サンタクルスが決め先制。
後半始まってすぐにダリオ・ベロンがレッドカードで退場となりパラグアイは10人での戦いを強いられたが、その後すぐに左サイドをサンタクルスがドリブルで駆け上がりシュート。その跳ね返りをカバニャスがゴールを決め2−0。
そのままパラグアイは逃げ切りホームで勝利を飾る。
| News | 06:07 | comments(0) | trackbacks(0)
赤崎選手 メンバー入り
対戦相手はアトランティダです。 レセルバの試合は4対0でインデペンディエ
ンテが勝ちました。

赤崎選手はベンチ入りしましたが、試合には残念ながら出場しませんでした。

赤崎選手と同じポジションの選手がトップから降りてきて、更にその選手が2得点を決めるという大活躍だったので出場できなかったと思います。

試合後に監督と少し話しました。「卓也君はいい選手だ、練習でもすごく良かったからベンチ入りさせた。でもトップにあがる予定の他の選手たちのコンディションを整えるという事もしないといけないので中々出場チャンスが来ない、もう少し我慢すればチャンスが来ると思う」とのコメントでした。








| Futbol Paraguayo | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0)
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